ラディッシュ農家

小林 一元 40歳


Q.おじさんの仕事は何?

A.ラディッシュという野菜を育てて売る仕事だよ。ラディッシュは赤カブに似てるけど、ダイコンの仲間なんだ。小さくて可愛らしいのに栄養もちゃんとあって、サラダに使うと彩りがキレイで美味しいよ。

 

Q.うれしいことは?

A.畑の管理がうまくいって、色・艶・輝き・カタチ、すべてが満足のいくサイコーのラディッシュが採れた時さ。大切に育てたラディッシュをお店や家庭で食べてもらえることも、おじさんのパワーになってる。それと、おうちでは美味しい国産の野菜を選んで食べてほしい。食育にもつながるしね。

 

Q.たいへんなことは?

A.病気や気候、虫などの被害で、ラディッシュの元気がなくなった時は悲しい。ラディッシュは夏の暑さに弱いデリケートな野菜だから、1年を通じて同じ品質をキープするのはとても難しいことなんだ。ちなみに、おじさんは冬の朝の寒さがめっちゃ苦手だよ。

Q.生まれ変わっても同じ仕事がしたい?

A.モノづくりが好きなので、トマト・ナス・アスパラなど、別の野菜作りにもチャレンジしてみたいな。

Q.20年後にこの仕事はどうなってる?

A.もっと畑を増やしてラディッシュをいっぱい作って、多くの人達に豊橋市大村町のラディッシュを食べてもらっていること。それがおじさんの目標でもあるんだ。そして、自分の子ども達にそんな背中を見せて、父ちゃんカッコいい! って思ってもらえたら120%目標達成さ。

【おじさんの職場】
JA豊橋 大村園芸部会 ラディッシュ部

豊橋市大村町字仲田38  ☎0532-55-5582

 

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【2022年 ママゴン6月号掲載】