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臨床工学技士

林 幹泰 39歳


Q.おじさんの仕事は何?

A.病気になった人の命をつなぎ止める機械(生命維持管理装置)を、操作・管理すること。新型コロナウィルスの治療で使用されたエクモも、そういった機械のひとつなんだ。現代のチーム医療には欠かせない病院の機械屋さん。父(写真左)も同じ臨床工学技士だよ。まだまだ父を超えることができない、大きな存在なんだ。

 

Q.うれしいことは?

A.通院患者さんが治療後も元気に帰っていくことが、何よりも嬉しい! 当たり前のように聞こえるだろうけど、おじさん達の医療系の仕事では、患者さんを元気にすることがミッションだからね。機械の調整次第で患者さんの体調が変わることもあるので、いつだって真剣さ。

 

Q.つらいことは?

A.停電時や突然の機械トラブルはたいへんだよ。もちろん、緊急事態に備えて、それなりの準備は二重三重にしてあるけどね。

Q.生まれ変わっても同じ仕事がしたい?

A.今の仕事は好きだけど、せっかく生まれ変わるなら、喫茶店を営業したいなぁ。自家焙煎するほどのコーヒー好きなので、自分のコーヒーでたくさんの人に幸せな時間を提供したい。

Q.20年後にこの仕事はどうなってる?

A.技術の進歩により、患者さんは今よりも苦痛の少ない透析が受けられるようになっていると思うよ。

Q.好きな医療ドラマは?

A.振り返れば奴がいる

【おじさんの職場】

おおしみず愛知クリニック

豊橋市南大清水町字富士見680-1  ☎0532-29-3669

 

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【2024年 ママゴン7月号掲載】

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